新年会も安心!零したワインのシミ抜き法

新年会も安心!零したワインのシミ抜き法

忘年会や新年会など、これからの時期はお酒を飲む機会も増えますよね。
そこで、気をつけたいのがワインのシミです。

ワインのシミは落としづらくなりますので、できるだけ早めに対処しなければなりません。
今回はワインのシミができてしまった時に実践したいシミ抜き法をご紹介します。

塩で落とす

赤ワインをこぼしてしまったら、ワインが乾く前に塩をかけます。
そのまま少し置いた後、手でもみ洗いすればシミにならないようです。

ホームパーティでは使えそうですね。
ソファーやじゅうたんに零してしまった時にもぜひ試してみてください。

漂白剤で落とす

シミ抜きと聞いて、一番先に思いつくのが漂白剤ではないでしょうか。
市販の酸素系漂白剤かオキシドールを使用してシミを落としましょう。
ただ、漂白剤を使用する場合は注意も必要です。

特に濃い色の服の場合、服の色まで落ちてしまうことがあります。
まずは綿棒で目立たない場所で試してから、使用してみましょう。

食器用洗剤で落とす

ボールなどに入れた水の中に食器用洗剤を入れて、泡立て器で泡立てます。
フワフワに泡立った泡をハンカチなどにつけてシミの部分にたたくようにつけていきましょう。
そして最後は流水ですすぎます。馴染みのお店ならば、お店の人にお願いしてみましょう。

白ワインで落とす

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赤ワインに白ワインで落とす?
一瞬聞くと耳を疑いたくなりますが、「白をもって赤を制す」と言うように白ワインで落とします。
白ワインを浸したハンカチを赤ワインにシミに押し当てます。
馴染んだら、流水ですすぎます。

赤ワインの色素成分のポリフェノールはアルコールに弱いため、白ワインで落ちるのだそうです。
白ワインならパーティ会場でも手に入りやすいですよね。
YouTubeなどでも実験動画がアップされているため、まずはご覧になってみてはいかがでしょうか。

服の生地によってはシミ抜きしない方がいいことも

自宅の洗濯機で洗えない服ってありますよね。
そのような服の場合は、生地を傷めてしまったり、かえってシミを広げてしまったりということもあるためご自身でシミ抜きを行わない方が良いでしょう。
なるべく早くクリーニングに持っていきましょう。

仕上げはクリーニングにお願いしましょう

シミができてしまった時にすぐにシミ抜きを行えば、ある程度のシミは落とすことができます。

しかし、乾いてからよく見てみるとうっすらシミが残っているということもよくあります。
そんな時は、やはりプロにお任せするのが安心です。
クリーニングに持っていき「○○でシミ抜きしましたが……」と念のため伝えてくださいね。